【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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382: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:07:34.40 ID:K208z8Fs0
「楓さん。今日の撮影もお疲れ様です。とっても良かったですよ! あの悲劇のヒロイン風が俺的には特に良かったです!」

そう言っては思い出して笑う。

「やっぱりプロデューサーはわかってくれました?」

「ええ、あり余るあの不幸のオーラ……ていうかどうやって不幸成分出してるんですか?」

「実は簡単ですよ? こう、日本酒を飲もうと思って瓶を手に取ったらほとんど空っぽだったことに気付いた時の気持ちで……」

「それおっさんの気持ちじゃないですか!?」

「おっさんの気持ちになるですよー」

「あはははっ! やめ、やめてください……!! くくっ……! 仁奈ちゃんそんなこと言わないですからね絶対……!」

「でも私、この前仁奈ちゃんが『ミズキお姉さんの気持ちになるですよー!』って言って『わかるわ』と『わかりやがりますか?』を交互に連発してた時はさすがに笑っちゃいました」

「何ですかそのエピソード? 想像したらじわじわ来るんですけど……」

「エセ、エスパーゆっこの気持ちになるですよー!」

「ちょっ、今噛んでないですよね!? わざとですよね、わざとエセって言いましたよね!?」



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