【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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381: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:06:15.94 ID:K208z8Fs0
「あ! おしゃれとシャレでかけてたんですね!?」

「そこに気付くなんて、さすがはプロデューサーです」

「そのドヤ顔なんですか!?」

それでもやっぱり会話の内容はくだらない二人だった。

そんな楓もモデルの仕事となればキャラクターが変わる。
どんな女性も憧れるような細くて美しい肢体とキリリとカッコいい表情に誰もが心を奪われる。

自分で決めるポーズも様になっている。
たまに変なポーズをとるが、周りは苦笑いで、Pだけがクスクスと笑っている。

この前は、フリフリなドレスに似合わない敬礼を決めてPは腹を抱えていた。
しかし周囲は目を疑ったような反応ばかりだった。

そんな写真はもちろん没。
その後、可愛く写った写真がしっかり選ばれた。

つまるところPは笑いのツボが浅いのかもしれない。

それともPだけが楓が悪ふざけしてることを知っているのか。

お仕事は真面目に……よりも楽しく! がモットーのプロデューサーなので、多少のおふざけも許容しているのだろうが、楓がやると真面目なのかふざけてるのかよくわからない。

それでP以外が混乱してしまうこともしばしばあるのだった。



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