【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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386: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:11:06.04 ID:K208z8Fs0
「お疲れ様でしたー」

楓はとてもご満悦なようだ。

彼女の仕事の風景とはこんなものなのである。

そんな彼女の悩みは人気が出てき始めてPとの時間が少なくなってきたこと。
彼といるのは楓も楽しいと感じているのだった。

あとできればPと一緒にお酒を飲みたい。

彼女は無類の酒好きだった。
しかしPは飲めないときたものだ。

うぅむ……と頭を悩ます彼女。もっと別のことを心配する必要がありそうなものだが……。

そもそも彼はガード(?)が堅く、一緒に居酒屋に行っても飲んでくれないし、宅飲みなんかもってのほかだ。

アイドルの部屋に入ることなんて絶対しないし、アイドルを部屋に招くことも絶対しない。

楓はそのことを考える度に、一度お持ち帰りしたアイドルを深く羨ましく……というより妬ましく感じるのだった。

妬むと言っても、くっ……そのアイドル羨ましい、と拳を握って震わせるくらい。

考えに考えた結果、楓は事務所飲みというのを企画しやがった。

「ほら、プロデューサー。これならいくら飲んでも記事には載りませんよ?」

「そういう問題じゃないんですけど……」

缶ビールと缶チューハイの山。



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