【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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391: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:16:15.87 ID:K208z8Fs0
「ちゅー!」

「しない」

頑なに拒んでいると、うるうると瞳を潤ませて上目使いで覗き込んできた。

「私のこと嫌いなんですか?」

「いや、そうじゃないですよ全然……」

「じゃあしてもいいですよね?」

「それとこれとは話が違いますから」

「…………ちっ」

「あ、今舌打ちしましたね?」

「してませーん」

「しましたよ」

「してないもーん。人を疑ってばっかのプロデューサーにはお仕置きが必要ですね」

「お仕置きってなん……!」

楓はPにすっと近づくと、キスをした。

咄嗟の出来事に一瞬困惑するも、すぐさま距離を離そうとするPだが、覆いかぶさるようにして楓がソファに押し倒す。



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