【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/05/11(水) 21:17:19.79 ID:K208z8Fs0
抵抗しようにも若干ぐるぐると回る視界のせいで上手く力が入らない。
「……!!」
舌まで入ってきて、さっきまでも赤かったPの顔は最高に紅潮した。
ていうかキス上手いんですけど……などと考えつつ、もはや抵抗する気さえなくなった涙目の彼。
楓はようやく口を離した。
とても楽しそうな、満足そうな笑みを浮かべるものだから、Pは彼女を魔女みたいだと思った。
「きゃ、か、か楓さん……」
「何ですか〜?」
「……お酒臭い」
「……」
「わーっ! 嘘です! ごめんなさい! ごめんなさいっ!!」
無言でまた顔を近づける楓がちょっと怖かったらしい。
「もう、そんな反応されたらちょっと傷付きますよ?」
「俺だってあんな無理矢理されたら嫌にもなりますって」
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