【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
1- 20
394: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:19:11.53 ID:K208z8Fs0

翌日になって目が覚めればそこは事務所。

寄り添う楓を見て昨日の出来事が夢じゃないと確信すると大きなため息が出た。
昨日のことを思い出しただけで胸がどきどきする。

この人はまったく俺の気持ちも知らないで、と寝ている彼女を軽く睨んだ。

とりあえず他の人に見られる前に片付けよう。

ささっと掃除と換気をして元通りにしておいた。

本日、楓に仕事は入っておらず、Pは心底ほっとした。

そういう部分はメリハリがあってやはり大人だなぁと感じる。ハメの外し方が上手いと言うか何と言うか……。

「うぅ……プロデューサー……」

「はい? ……寝言?」

全く起きる気配が無いのでどうやらそうらしい。

「……いつもお疲れですし、今日くらいはゆっくりさせてあげます」

そう言えば彼女、以前こんなことを言っていたのを思い出した。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
451Res/243.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice