【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/05/11(水) 21:18:35.05 ID:K208z8Fs0
「ふふっ……ごちそうさまです」
「もうそのセリフがちょっとお年寄りっぽいですよね」
「……」
「違います! 大人の魅力を感じますっ!!」
「ならいいですよね?」
「ちょっと待っ……む〜!」
また捕まってまうP。
逃げようとするPと追う楓。二人ともソファから転げ落ちた。
Pは倒れたまま後退るが、楓の舌はPの舌を絡めとる。
結局壁に押し付けられる。
もはや何もできないPは、楓さんの顔綺麗だなーとか、楓さんキス上手いなーなどと考えるしかなかった。
「ふあぁ……どうですか?」
口を離してまず聞いたことがそれ。
「……」
正解の答えが見出せずに黙るP。
「悪くないね」
ぐるぐる廻る思考が導き出した答えは、上から目線の偉そうなものだった。
「やった。悪くないですか」
それでいいのか楓さん、と思いつつ自分はお酒飲むのやめようと改めて思うPだった。
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