【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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393: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:18:35.05 ID:K208z8Fs0
「ふふっ……ごちそうさまです」

「もうそのセリフがちょっとお年寄りっぽいですよね」

「……」

「違います! 大人の魅力を感じますっ!!」

「ならいいですよね?」

「ちょっと待っ……む〜!」

また捕まってまうP。
逃げようとするPと追う楓。二人ともソファから転げ落ちた。

Pは倒れたまま後退るが、楓の舌はPの舌を絡めとる。

結局壁に押し付けられる。

もはや何もできないPは、楓さんの顔綺麗だなーとか、楓さんキス上手いなーなどと考えるしかなかった。

「ふあぁ……どうですか?」

口を離してまず聞いたことがそれ。

「……」

正解の答えが見出せずに黙るP。

「悪くないね」

ぐるぐる廻る思考が導き出した答えは、上から目線の偉そうなものだった。

「やった。悪くないですか」

それでいいのか楓さん、と思いつつ自分はお酒飲むのやめようと改めて思うPだった。



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