【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
1- 20
41: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/28(日) 22:08:42.84 ID:DE3CT9pr0
俺たちは割と小奇麗なアパートの前までやってきた。ここが俺の部屋なのだ。

「じゃあお疲れさま」

そう言うと美優は俺の部屋の隣の部屋に入っていこうとする。

「上がっていけば?」

「そんな、私はいいよ」

「遠慮すんなって、仁奈も喜ぶ。な?」

俺は仁奈に尋ねた。

「美優お姉ちゃんも一緒にご飯食べやがるです!」

「……じゃあお言葉に甘えちゃおうかな」

「俺たちの仲なんだから遠慮すんなって」

「ふふっ! それもそうね」

というのも俺と美優は小さい頃からの知り合いで、小中高大と同じ進路を歩んできた仲なのだ。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
451Res/243.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice