【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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413: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:31:41.54 ID:nT6c8aO70
『タイトル未定』


アイドル『五十嵐響子』が軽快に歩く姿は珍しくない。

「おはようございます!」

事務所のドアを叩いて部屋に入ると、快活に挨拶をする。

彼女の声に複数人が返事をする。
複数人とは部屋にいる事務所のメンバー全員。

それだけで部屋の雰囲気が明るくなった。
響子はみんなのムードメーカーなのだ。

「ああ、おはよう」

響子はテキパキと仕事をこなす一人の女性に近づいた。

さらりとした長い黒髪を一つに纏めており、眼鏡とスーツがやけに似合っている美人さんだ。



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