【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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417: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:34:46.69 ID:nT6c8aO70
昼時になるとPの横ではレッスンを終えた響子が弁当を二つ取り出していた。

「貴女よく食べるのね」

無関心なのだろうが皮肉っぽく言うPに、響子は眉間にしわを寄せることもなく二つある弁当箱の一つをPの前に置いた。

Pは眉間にしわを寄せた。

「私はお昼あるけど?」

「栄養偏ってますよ?」

「美味しけりゃいいじゃない」

「プロデューサーなんですから、自己管理もしっかりしないとダメですよ!」

「余計なお世話……」

「世話焼きですから」

「……まあ、ありがと」

「ふふっ! どういたしまして!」



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