【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/07/30(土) 22:44:25.65 ID:nT6c8aO70
「……何て格好してるんですか」
「げ、響子……」
「『げ』ってなんですか!? 行きますって言いましたよね?」
「え、ええ〜? 来るの今日だったの?」
「だって休みですよね?」
「そうだけどさぁ……」
「じゃあお邪魔しますね」
響子が玄関に一歩踏み込んだその刹那……Pは気付いた。
アイドルグッズと大人の玩具が出しっ放しであることに。
響子にはどちらもばれていない趣味であるから彼女にとってはまあ不味い。
「ん……やっぱり臭いますよこの部屋」
少し頬を引きつらせるのは響子。
そりゃ、酒の匂いに、体液の匂いに、煙草の匂いと来れば顔もしかめたくなるものであろう。
「じゃじゃじゃあ、ちょっと換気するから、ちょっと外に出ててよ!」
「いえ、すぐに片づけなきゃいけません」
「いいから出て! 3分だけだから!!」
「え? いえ、ですから……わっ、押さないでくださいっ!」
すぐに響子を締め出した。
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