【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/07/30(土) 22:45:02.50 ID:nT6c8aO70
「……やばいやばいやばいやばい」
とにかく見られたら困るアイドルグッズと、大人の玩具とビデオだけをすぐに片づけ、押し入れに閉まおうとしたが上手く入らない。
『もう三分経ちましたよ〜!』
どんどん! と響子がノックする。
焦りは募ってPは終ぞベッドの下にそれらを閉まった。
この時は絶対バレないと思い込んでいたPである。
「ご、ごめん……お待たせ」
「遅いですよ……あんまり匂い変わってないじゃないですか」
「あれ〜? そうかな〜?」
窓を開けても、換気扇を回してもないので当然である。
「それに相変わらず汚いですよ!」
「はは……」
乾いた笑い。それどころかベッドの下が徐々に気がかりで仕方なくなってきた。
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