【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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426: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:45:02.50 ID:nT6c8aO70
「……やばいやばいやばいやばい」

とにかく見られたら困るアイドルグッズと、大人の玩具とビデオだけをすぐに片づけ、押し入れに閉まおうとしたが上手く入らない。

『もう三分経ちましたよ〜!』

どんどん! と響子がノックする。

焦りは募ってPは終ぞベッドの下にそれらを閉まった。
この時は絶対バレないと思い込んでいたPである。

「ご、ごめん……お待たせ」

「遅いですよ……あんまり匂い変わってないじゃないですか」

「あれ〜? そうかな〜?」

窓を開けても、換気扇を回してもないので当然である。

「それに相変わらず汚いですよ!」

「はは……」

乾いた笑い。それどころかベッドの下が徐々に気がかりで仕方なくなってきた。



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