【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/07/30(土) 22:46:20.85 ID:nT6c8aO70
「じゃあ早速片付けしちゃいますね!」
「わ、私も手伝う!」
「当たり前じゃないですか。それにプロデューサーさんは手伝ってもらってる側ですよ」
「あはは、そう言えばそうだったね……」
自宅から持ってきたであろうエプロンと三角巾、さらに軍手とマスクを身に付けてテキパキと動き始める。
「まずは窓を開けましょう」
響子は窓を開け、換気扇を回した。
「ゴミはまとめて片付けましょう」
「あ、私はこっちの方やっとくよ」
ベッド周辺を陣取るP。響子からは何とかして遠ざけたい。
「ベッドの下のゴミもしっかり片付けてくださいね」
「……はーい」
あっぶねー! と心の内で叫ぶP。
響子に任せていたら完全にアウトだったと思われる。
それから数十分、響子の力添えもあり、Pの部屋は自分でも感動するほどすっきりと片付いた。
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