【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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427: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:46:20.85 ID:nT6c8aO70
「じゃあ早速片付けしちゃいますね!」

「わ、私も手伝う!」

「当たり前じゃないですか。それにプロデューサーさんは手伝ってもらってる側ですよ」

「あはは、そう言えばそうだったね……」

自宅から持ってきたであろうエプロンと三角巾、さらに軍手とマスクを身に付けてテキパキと動き始める。

「まずは窓を開けましょう」

響子は窓を開け、換気扇を回した。

「ゴミはまとめて片付けましょう」

「あ、私はこっちの方やっとくよ」

ベッド周辺を陣取るP。響子からは何とかして遠ざけたい。

「ベッドの下のゴミもしっかり片付けてくださいね」

「……はーい」

あっぶねー! と心の内で叫ぶP。
響子に任せていたら完全にアウトだったと思われる。

それから数十分、響子の力添えもあり、Pの部屋は自分でも感動するほどすっきりと片付いた。



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