【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/07/30(土) 22:47:44.43 ID:nT6c8aO70
てきとーな服装をてきとーに脱ぎ散らかしてまた響子に怒られる。
「お母さんかっての……」
ざーっとシャワーで身体を流していると、風呂場の外からは掃除機の音が聞こえてきた。
「まー、ありがたいんだけどね」
結局、彼女は響子に頼りっきりになってしまうのだった。
最初嫌がっていた態度は消え、今ではなぜ来るのを嫌がっていたのかも忘れてしまうほどであった……。
「……」
何で嫌だったんだっけ?
「……まあいっか」
部屋が綺麗になって、今はとにかく機嫌がいい。
綺麗な部屋は綺麗な心を作るのか……と一人納得をして風呂場を出る。
バスタオルで髪を拭き、身体を拭い、滴る水を取っていく。
掃除機の音が消えていたことに気付いたので、Pはもう終わったのかと感心した。
掃除くらい自分でやれという話ではあるが……。
「ありがとー、早いね響子」
彼女はプロポーションも良いし、ルックスも良い、こうした風呂上がりの後だと美人がより美しく映える。……あとはせめて下着さえ着れば。
気持ちよくシャワーを浴びたPだったが、響子を視界にとらえて悲鳴を上げた。
「ほびゃあ!!」
響子が眺めているのはアイドルグッズや、大人の玩具……。
それはPがベッドの下に隠していたものだ。
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