【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/07/30(土) 22:48:59.19 ID:nT6c8aO70
「へえ、どうやって使うんですか?」
「あ、あー、あれだよ……その、下半……じゃなくて肩凝りとかの解消に……あー、後は疲労を感じてる場所に当てたりかな?」
響子が多少興味を持った様子で機械をいじると、カチッと音がして、機械はぶぅんと振動を始めた。
「あ、震えてますね」
試しにと自分の肩に当てる響子だったが、あんまり効かなかったのか渋い表情をした。
「あんまりですね」
「まあ響子は若いからねぇ」
「プロデューサーさんだって十分若いですよ!」
フォロー入れてくれるときは入れてくれるんだよね。
でも今は要らないなー。
効果の薄いマッサージ機には特にこれ以上興味を惹かれる様子も無く、掃除が再開される。
「じゃあベッドの下も掃除機かけますねー」
そうして響子がベッドの下に手を掛けようとする。
ベッドの下にはまだアダルティなビデオがあったような……。
「ちょっと!! 待ったああああ!!!!」
「ど、どどどうしました!!?」
響子とベッドの間に滑るように割り込む。
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