【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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435: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:52:05.05 ID:nT6c8aO70
「欲しいものはありません。プロデューサーさんが私の欲しいもの全部くれました」

「……」

「だから今度は私がプロデューサーさんにあげる番です! お節介になったとしてもやめてあげません」

「あっそう。掃除はしなくていいよ。私が欲しいのは一人の時間だから」

「不衛生なのはダメです」

こんな口ぶりでしか話せないひねくれ者のPだったが、口元は緩んでしまい響子に顔を向けることができなかった。

これからも彼女をプロデュースしていく。
それは私の役目だ。

他の誰にだって譲ってやらない。

彼女は私が育てたアイドルだ。

決意を新たにしたPは、だらしのない生活をやめようかなと考える。

ま、本気を出すのはまた今度でいいかな?
しばらくはプロデュースに専念したいし……。

おそらく、Pが掃除をする日は一生こないだろう。



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