【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/07/30(土) 22:52:05.05 ID:nT6c8aO70
「欲しいものはありません。プロデューサーさんが私の欲しいもの全部くれました」
「……」
「だから今度は私がプロデューサーさんにあげる番です! お節介になったとしてもやめてあげません」
「あっそう。掃除はしなくていいよ。私が欲しいのは一人の時間だから」
「不衛生なのはダメです」
こんな口ぶりでしか話せないひねくれ者のPだったが、口元は緩んでしまい響子に顔を向けることができなかった。
これからも彼女をプロデュースしていく。
それは私の役目だ。
他の誰にだって譲ってやらない。
彼女は私が育てたアイドルだ。
決意を新たにしたPは、だらしのない生活をやめようかなと考える。
ま、本気を出すのはまた今度でいいかな?
しばらくはプロデュースに専念したいし……。
おそらく、Pが掃除をする日は一生こないだろう。
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