【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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436: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:52:35.28 ID:nT6c8aO70
「ちょっとテレビ付けていいですか? 天気予報が気になっちゃって」

「ああ、いいよ」

にこっと微笑んで響子はテレビの電源を入れた。
画面が付くのににしばらく時間がかかる。

響子は傍の椅子に腰かけて画面を注視していた。

『あっ……あっ……あ、ああああ〜〜〜〜♡』

「……」

「……」

響子は放心し、固まった。

Pは昨日寝る前のことを思い出し、終わりを悟った。
やべえ、ディスク入れっぱなしだった。

響子は無言で立ち上がり、テレビの電源を落とした。
顔は真っ赤だ。
どれだけレッスンしても、ライブを何時間やっても見たことないくらい、頭の上から鎖骨あたりまで茹でだこ状態だった。

そのまま黙って口を閉めた段ボールまで一直線で向かい、持ちあげる。

「まだゴミ収集車は来てなかったはず……」



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