【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/07/30(土) 22:53:03.17 ID:nT6c8aO70
そんな独り言が聞こえたのでPは慌てて響子を引き留める。
「捨てなきゃ……!」
「待て待て待て!!」
いくらしたと思ってんだ! とは言いづらい。
「こんな汚物は捨てなきゃダメなんです!」
こいつ完全に正気を失ってやがる!!
Pは響子の目を見て多少怯んだ。そしてちょっと引いた。
「プロデューサーさんが汚れちゃう!」
もう汚れてます。響子は純粋過ぎる。
「ほら、待て。私は勉強熱心なんだ。響子に枕営業をさせないためにも必要だったんだ(?)」
「……そ、そうだったんですね! ありがとうございますプロデューサーさん!(?)」
その後、響子は記憶を抹殺するかのようにベッドにダイブして、糸が切れた人形のように寝た。
それから一週間は響子との心の距離が遠かったような気がする。……気がする。
おしまい
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