【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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437: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:53:03.17 ID:nT6c8aO70
そんな独り言が聞こえたのでPは慌てて響子を引き留める。

「捨てなきゃ……!」

「待て待て待て!!」

いくらしたと思ってんだ! とは言いづらい。

「こんな汚物は捨てなきゃダメなんです!」

こいつ完全に正気を失ってやがる!!
Pは響子の目を見て多少怯んだ。そしてちょっと引いた。

「プロデューサーさんが汚れちゃう!」

もう汚れてます。響子は純粋過ぎる。

「ほら、待て。私は勉強熱心なんだ。響子に枕営業をさせないためにも必要だったんだ(?)」

「……そ、そうだったんですね! ありがとうございますプロデューサーさん!(?)」

その後、響子は記憶を抹殺するかのようにベッドにダイブして、糸が切れた人形のように寝た。

それから一週間は響子との心の距離が遠かったような気がする。……気がする。


おしまい



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