【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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94: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:00:42.23 ID:V0Iq6x+40

僕が小学5年の時に唐突に、それはあまりにも突然に、妹ができた。

「あなたは今日からお兄ちゃんよ。藍子と仲良くして守ってあげてね」

母さんからはそう言われた。
僕は実のところとても驚いたけれど、当時兄妹が欲しかったのは事実だ。
一緒に遊べるし、寂しい思いをしなくて済む。

それで難なく、藍子を妹として受け入れたんだ。

妹は母さんの後ろからひょっこりと顔を出して僕を見つめる。第一印象は可愛らしい子。
僕は怯えてる藍子にできる限り優しく声をかけた。

「よろしくね、藍子ちゃん!」

藍子は、うぅ……と小さく唸って、また母さんの後ろに隠れてしまったかと思うと、もう一度顔を覗かせる。



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