【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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95: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:01:16.14 ID:V0Iq6x+40
そんなやり取りが何回か続いてようやく藍子は僕と口を聞いてくれた。

「よろしくおねがします」

なんて他人行儀な子なんだろうなと思った。

それから母さんも働き始めて、両親の帰りは少しだけ遅くなった。
僕と藍子は母さんが帰ってくる夕方までお留守番をすることが多くなった。

僕は藍子の面倒を見なきゃいけないから友達と遊ぶことは少なくなっていって、藍子もまた友達と遊ぶなんてことはあまりしなかった。

学校では藍子は最初は沈んでいて暗い子だったのだけど、次第に慣れていって、クラスの子たちとも馴染んでいる様子にホッとしたこともあった。



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