【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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99: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:05:38.64 ID:V0Iq6x+40
午後の授業の時も教室の前で待ってるから僕は胃を痛めながらよく授業を受けていたものだった。

「藍子、もう帰っていいんだよ? 寒いでしょう?」

「ううん、義兄さんと帰る」

「はぁ……わかったよ」

僕はそんな藍子によく自分の上着を脱いで貸してあげたっけ。

「風邪ひかないように気を付けてね」

「うん!」

チャイムが鳴ったので教室に戻ると、藍子はやっぱり寂しそうな顔をして僕の心をギュッと締め付けるのだ。



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