【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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100: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:07:14.51 ID:V0Iq6x+40
「高森さん」

「はい」

「あなたの妹さんが廊下にいましたけど」

「説得しても兄さんと帰るって言っててこでも動いてくれません」

「時には叱ることも大事ですよ?」

「藍子のこれまでを考えると強く言えません」

これは午後の授業中のやり取りだった。
即答する僕に先生はため息をついた。一応事情は知っているのだ。

「しかたないですね」

先生はそう言うと、僕の隣に一つ椅子を用意して教室を出て行った。
すぐに戻ってくるのだが、藍子の手を引いて戻ってきたときは唖然とした。



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