【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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100:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/04/29(金) 23:48:44.76 ID:Kyreokb+o

………………

 ―空き教室 ≪昼休み≫


海未「それでは、前回の戦いの反省会を始めましょうか」

凛「その前に聞きたい事があるんだけど」

海未「何です?」

凛「海未ちゃんがなんで『空き教室に入るのは時間をずらして別々に入るように』って言ったのかなって」

海未「あぁ、それはですね。昨日ここを出るとき、ことりと鉢合わせしたでしょう?」

凛「まだ、凛と海未ちゃんが『破廉恥です!』な関係だって疑われてるの?」

海未「いえ、そんな関係ではないとわかってる、と言ってくれているんですが……でも、何だかことりの様子がおかしくて」

海未「あと、何ですかその『破廉恥です』の言い方。私の声真似ですか? どうやら凛はもっとたくさん練習がしたいようですね」

凛「にゃっ!? ご、ごめんなさい!海未ちゃんなんか元気なかったら笑わそうと、許してっ!」

海未「ふふっ、冗談ですよ。後輩に気を使わせてしまって……でも、その気持ちは嬉しいです。ありがとうございます」

凛「にゃー!μ'sは先輩後輩は無しだよ!」

海未「ふふふっ、そうでしたね」

……

海未「では雑談はここまでにして、反省会を始めましょうか」

凛「そうするにゃー」

海未「昨日の対アンチ魔法少女戦……はっきり言って私の完敗でした」

凛「えっ……そんなことないと思うけど。もうちょっとで、エリチカなんとかってのをやっつけられそうだったよ」

海未「いえ……凛も本当はわかっているのでしょう? にこと花陽の助けがなければ、衆目の中で正体をばらされていました」

凛「でも、途中までは勝ってたもん」

海未「確かにそうでしたが、私の魔力の低さが露呈した今、相手も戦い方を変えてくるでしょう……例えば、雷をひたすら連発するとか。そうなったら勝ち目はありません」

凛「でもでもっ!」

海未「凛が気にやむ事ではありません。すべては私の弱さのせいです」

凛「そんな……」

海未「私にできるのは、次の魔法少女が生まれるまで精いっぱい役目をまっとうする事です。そこまで耐え切れば二人がかりで敵に立ち向かう事ができますから」

凛「海未ちゃん……」

海未「ほら、そんな悲しそうな顔をしないでください。笑顔の凛に応援された方が私も嬉しいですから」ニコリ

凛「そうだよね……」

凛「うん! 凛も元気いっぱいでサポートするからねっ! 海未ちゃんを勇気りんりんにしてあげるよ!」

海未「ふふっ、頼もしいです」


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