【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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110:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/05/12(木) 23:04:55.45 ID:pCj3Vv/0o

……

凛「た、大変だよっ!」

海未「また出たのですね。怪人ですか? それともアンチ魔法少女?」

凛「違うよ! 今度のは!」


白鳥『ブラックバードよ!』


凛「またホワイトバードさんが割り込んで来たにゃ」

海未「敵の本丸のご登場ですか……早速駆けつけましょう。凛、相手の居場所はどこです?」

凛「え、えと、それは……」

海未「凛、私の事はいいですから。先ほど、応援すると言ってくれたじゃないですか」

凛「でも、やっぱり……」


白鳥『海未、今のあなたじゃ、とてもじゃないけどブラックバードには勝てないわよ。それでも行くの?』


海未「ええ。ホワイトバードさんが止めたとしても行きますから」


白鳥『あなたがそう言うんなら私は止める気はないけど、南理事長がちょっとね……今替わるわ』


理事長『海未ちゃん、本当に行く気なの? いいのよ、ホワイトバードさんなんかに気を使わなくても。ここで止めたとしても誰も文句は言わないわ』

白鳥『なんかってひどいわ! 私だって頑張ってるのに!』

理事長『言葉の綾ってやつよ』

海未「お気遣い頂きありがとうございます。それでも、魔法少女の役目をまっとうしたいのです。私が役目を放棄する事によって、もし誰かが被害を受けるなら、そちらの方が嫌ですから」


理事長『そう……わかったわ。ちゃんと考えた上での決心なら私も止めない。凛ちゃん、ブラックバードが居る場所を教えてあげて』


凛「うん……」

海未「ほら、凛も元気を出して。あなたは優しい子ですから心配になるのはわかりますが……私を励まして勇気りんりんにするのでしょう? そんな顔では私の気分まで沈んでしまいます。いつもみたいに元気に笑っていてください」

凛「……」

凛「魔法少女をサポートするのがマスコットの役目だもんね。海未ちゃんが『戦う』って言ってるんだから、凛だってしっかりしないと……うん! 凛も応援するから! 頑張って、ウーミン!」

海未「はい! 頑張ります」ニコリ

凛「それじゃあ、ブラックバードのとこに出発にゃー!」


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