【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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111:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/05/12(木) 23:05:21.61 ID:pCj3Vv/0o

……

 ―二年生教室


穂乃果「あっ、希ちゃん! 何か、ご用?」

希「うーんと、ことりちゃんの様子を見にな」

穂乃果「ことりちゃんは出て行ってて、今はいないよー。それと、やっぱり調子は悪いみたい。笑ったりとかも全然しないで……」


希(う〜ん、風向きは悪いままか)


希「あれ? 海未ちゃんもいないんだ」

穂乃果「さっき凛ちゃんがやって来て、一緒に出てっちゃったよ。たぶん理事長先生の仕事のことでじゃないかなぁ?」

希「ふーん、一体どんな仕事を頼まれてるんやろ?」

穂乃果「わかんない。海未ちゃんってば『秘密です』って言って教えてくれないんだもん」

希「おっ、海未ちゃんのモノマネ似てるなぁ。その言い方、本人そっくりやん!」

穂乃果「えへへ、海未ちゃんの真似には自信があるんだ! でも、目の前でやると『やめてください///』って怒るんだけどね」

希「あはは、照れた感じもそっくり……」


 『ピンポンパーン♪ 理事長室より緊急の連絡です』


穂乃果「あれ? 昨日のお昼も緊急放送なかったっけ?」

希「もしかして、またアンチ魔法少女ってのが現れたんかな?」


 『秋葉原大通りにて敵の親玉……ブラックバード! が出現しました。午後からの授業は休講にします。皆さんの声援が魔法少女の活力の源です。そして今度の敵は強大です!ぜひぜひ、応援に行きましょう! 声が枯れるまで声援を送り続けましょう!』


穂乃果「理事長先生……今日の放送はずいぶんと気合いが入ってるね」アハハ

希「理事長がここまで言ってるんやから応援しに行ってもいいんやけど……今はことりちゃんと話したいかな。それでな、穂乃果ちゃんも一緒に来てくれる?」

穂乃果「うん、もちろん! それじゃ、ことりちゃんに連絡しとくね」

希「返事来るまで、なんか話でもしてよっか」

穂乃果「いいね! リリホワでの海未ちゃんとか気になるし」

希「おっ! 幼馴染としてはやっぱり気になる? そうそう、この前こんな事が……」


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