【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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113:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/05/12(木) 23:06:36.13 ID:pCj3Vv/0o



 「待ちなさい!!」



コトリーヌ「あれぇ? このお声って♪」


ウーミン「罪無き人々に対する悪行は、この魔法少女ウーミンが許しません!」


コトリーヌ「ふふっ♪ 待ってたよ、ウーミンちゃん♡ 凛々しくて綺麗で可愛いなぁ♪ コトリーヌのおやつにしてあげますっ♡」


ウーミン「ラブ・ブレード!」


魔法の剣を現出させ、勢いよくコトリーヌへと斬りかかる。


コトリーヌ「やんやんっ♡ ウーミンちゃんはせっかちさんだね♪」


しかしコトリーヌが身をそらすだけで、ウーミンの猛攻は容易にかわされてしまう。


ウーミン「何の!」


すかさず二撃目。


コトリーヌ「当たらないよー♪」


刃先が空を斬る。またもや易々と回避される。


ウーミン「それならもう一度です!」

ウーミン「はっ……!」

コトリーヌ「ふふっ♡」


だが、三撃目、四撃目もコトリーヌを捉える事はできない。


コトリーヌ「ほらほら、頑張って♪」

ウーミン「くっ……!」


何度も何度も刀を振るうが、かすりさえしない。只々、もて遊ばられるだけのウーミン。


コトリーヌ「もう避けるのも飽きちゃったかな。よーし……えいっ♪」

ウーミン「……!」


バシンと両手を打って、ラブ・ブレードを白刃取りにする。


ウーミン「くっ、この……!」


刀を引き抜こうとするがびくともしない。


コトリーヌ「ウーミンちゃんって元々の身体能力が高いんだね。貧弱な強化魔法しかかかってないのに、そんなに動けるんだもん」

ウーミン「ぐっ……! 抜けない……!」

コトリーヌ「でもね……」


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