【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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114:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/05/12(木) 23:07:19.41 ID:pCj3Vv/0o



ボキンッ!!



鈍い音。コトリーヌが少し力を込めただけで、ラブ・ブレードはいとも容易く折られてしまう。


コトリーヌ「強力な身体強化の魔法をかけちゃえば、ウーミンちゃんなんて敵じゃないんだよっ♪」

ウーミン「ならば!」


拳をきつく握り、正拳突き。だがコトリーヌは他愛もなくそれを制し、手首をつかむ。


コトリーヌ「だからムダだってば」

ウーミン「この……!」グイグイ

コトリーヌ「わわっ、暴れちゃダメだよ♪ そんな悪い事しちゃう子にはお仕置きですっ♡」グイッ


コトリーヌが腕を引き上げる。


ウーミン「えっ……?」フワッ


宙に浮くウーミンの体。勢いよく腕を振り切り、そのまま投げ捨てる。


ウーミン(何て腕力……!?)


放り上げられたウーミンは空中で姿勢を立て直し、難なく足裏から着地する。


ウーミン「さすがに……強いですね」


リン「ウーミン!」タタッ

リン「ラブ・アロー・シュートを使うニャ! それしか勝ち目はないニャ!」

ウーミン「ええ、それしか勝つ手段はないでしょう。しかし、無闇に射つ事はできません。射ててもせいぜい二発まででしょうから。何とか隙を作る事ができれば……」

リン「それじゃ、これを使うニャ」ヒソヒソ

ウーミン「それは……ブラックバード相手に効きますかね?」ヒソヒソ

リン「他に方法もないんだし、取りあえずやってみるニャ」ヒソヒソ


コトリーヌ「いつまでお話してるのかな? もう攻撃しちゃうよ♪」


コトリーヌの背中から突如生える天使の様な、しかし漆黒の一対の翼。


コトリーヌ「頑張って避けてね♡ フェザー・カッター♪」


二つの翼から一斉に羽根が飛び散り、黒い雲となってウーミンへと襲いかかる。


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