【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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115:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/05/12(木) 23:08:10.19 ID:pCj3Vv/0o


リン「来たニャ!」

ウーミン「やってみるしかなさそうですね」ダッ


前斜めへと走り出すウーミン。


コトリーヌ「回り道して避けようとしてもダメだよ。それっ♡」


斬撃の嵐が左右に広がる。さらに上からも覆い被さり、行く手を完全に遮る。


ウーミン(弾雨がだいぶ薄くなりましたね……これならば!)


ウーミン「ラブ・ブレード!」


剣を片手に嵐の中へと突っ込む。


コトリーヌ「さぁて♡ ウーミンちゃんはコトリーヌのもとまで無事にたどり着けるのでしょうか♪」


走りつつ身を反らし、四方八方から飛ぶ羽の刃を紙一重でかわしていく。


ウーミン「むっ……!」ガキンッ


避け切れない攻撃は刀で斬り落とし、足を止めることなく進み続ける。


ウーミン(敵のもとに到着するのが先か、刀身が壊れるのが先か……あまり多用はできませんね)


コトリーヌ「ふふ〜ん♪」チョイチョイ


コトリーヌが指先を動かすと、それにつられて刃の雲は形を変え、一気にウーミンへと押し寄せる。


ウーミン「くっ……」ガキッ


弾幕は濃密さを増し、もはや体をずらす程度では対応しきれない。やむを得ずに刀を振るう。


コトリーヌ「そんな魔力不足の武器で、どこまで耐えられるかな?」

ウーミン「あなたを一刀両断するまで!」

コトリーヌ「へぇ……」クイッ


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