【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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第三話 『血みどろ凌辱ショー』
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2016/07/09(土) 17:44:02.18 ID:pOkgRa71o
< ことりちゃん、ここにいるかな?
< 海未ちゃんに魔法少女の格好させて喜んでたくらいだから、見に来てるかもしれへんよ
< あれれっ? みんな固まっちゃってるよ!
< スピリチュアルなことになってるやん!?
コトリーヌ「新しいお客さんが来たみたいだね。あの娘たちにもバード・ソングをかけてあげなきゃ♪ ……って、あれ? あの二人どこかで……」
※『バード・ソング』(コトリーヌの甘い声を聞かせて、相手の身体と精神を操る。魔力が弱い者に対しては特に効き目があるが、それとは関係なくウーミンには効果抜群)
穂乃果「みんながこうなってるのって、ブラックバードっていうのの仕業なのかなぁ……?」
希「せやろなぁ……魔法少女がこんなことするはずないし……んんっ? 穂乃果ちゃん、あれ!」ユビサシ
穂乃果「えっ、何?」クルッ
振り向いた先には、こちらを見て絶句しているブラックバードと、怪人たちに拘束されている血まみれの魔法少女の姿。
穂乃果「……!!」ダッ
希「ちょっ……穂乃果ちゃん!?」
考えるよりも先に体が動く。まっすぐに駆け抜け、ウーミンから剥がし取ろうとマトリョシカの腕を力いっぱい引っ張る。
穂乃果「はなせー!!」グイグイ
マトリョシカ怪人「アスタナビーティシ!」アセアセ
コトリーヌは、穂乃果の顔をじっと見つめたまま考え込んでいたが、ようやく口を開く。
コトリーヌ「あなた……どこかで……」
コトリーヌの声に応えて穂乃果が振り向く。その顔には静かな怒りを湛えている。
コトリーヌ「あっ……」ズキリ
コトリーヌ(なんで……胸がちくりってして……)
希「穂乃果ちゃん! ウチも手伝うよ!」
ウーミン「二人とも……危ないですから、離れて……」
にこ「なーに言ってるのよ、危ないことになってるのはあなたでしょ。さっきまであんな散々な目にあったってのに」
花陽「あんなにむごいことをするなんて……許せません……!」
希「やっぱり二人も来てたんやね!」
マトリョシカ怪人「パマギー」チラチラッ
助けを求めてコトリーヌに視線を送るマトリョシカたち。しかしコトリーヌは全くそれには気付かずに、目も虚ろにぼんやりと佇ずんでいる。
コトリーヌ(頭がぼやけて……目の前がもやもやして……私は一体……私? 私は、コトリーヌ……違う。私は……私は、『南ことり』)
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