【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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143:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/07/09(土) 17:44:51.32 ID:pOkgRa71o



ズキンッ



脳裏に、今さっきまでウーミンにしてきた行いが浮かんでは巡り周る。自らのしてきた事に恐怖し、心臓が押しつぶされて、手が震える。


ことり(あ……あぁ……わ、わたし、なんてことして……)


視界がかすむ。魔法少女を取り囲む四人が遠くにいるように感じる。


ことり(こんなこと……もう、いや……ごめんなさい、たすけて……そうだ。わたしがことりだって、正体を明かせば……)


コトリーヌ「……っ……ぅ……!?」


ことり(なんで……!? 声が、出ない……!)

黒鳥『無駄だ、お前には≪ブラックバードの呪い≫がかかっている。正体を明かす事は決してできない』

ことり(そんな……!)


黒鳥(これ以上はもう無理だな。そろそろ潮時か……)



のぞほの「はなせー!!」グイグイ

にこ「はなしなさい、この化け物!」グイグイ

花陽「はなしてくださーい!」グイグイ

マトリョシカ怪人「パマギーチェ!」アセアセ


黒鳥『おい、聞こえるか? マトリョシカども』


マトリョシカ怪人「!?」キョロキョロ


黒鳥『探しても無駄だ、テレパシーで話しかけているからな。いいか、コトリーヌを抱えて走って逃げろ。魔法少女? 今はそんなもの放っておけ。この場を離れる方が先だ」


マトリョシカ怪人「ハラショー!!!」ポイッ

ウーミン「うぐっ……!」ドテンッ


ウーミンを放り投げて、コトリーヌのもとに駆け寄るマトリョシカたち。そのまま三人がかりで担ぎあげると一目散に逃げて行く。


ウーミン「ま……待ちなさい……」


弱々しい声を絞り出し、よろよろと立ち上がろうとするが、穂乃果に制される。


穂乃果「そんなにボロボロじゃ追いつけないよ。もう無理しないで……」

希「傷の具合をちょっと見してな」


血まみれの破れた服を捲る。素肌には痛々しい傷口が幾重にも刻まれている。


ウーミン「うぅ……ぐっ……」

花陽「ひどい……傷だらけになってます」

にこ「下のほうもめちゃくちゃにされたみたいね……」


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