【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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144:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/07/09(土) 17:45:52.60 ID:pOkgRa71o


リン「ウーミーン!!」タタッ


花陽「あっ……マスコットの猫ちゃん」

にこ「あんたも動けるようになったのね」

リン「強力な魔法をかけられたせいでなかなか動けなかったニャ。ウーミンの様子はどうかニャ?」

希「全身傷だらけで、下も……むごいことになっとるね」

穂乃果「こんなになるまで痛めつけるなんて……許せないよ」

にこ「傷まみれね。回復魔法かなんかで治したりできないの?」

花陽「でも……魔法少女ちゃんぼろぼろで、苦しそうで……魔法なんて使えるのかな……?」

希「せやなぁ……」

にこ「う〜ん……」

穂乃果「どうしよう……」


リン「大丈夫ニャ!!」ピョーン


花陽「あわわ……!? 猫ちゃん急に飛び上がっちゃって、どうしちゃったの?」

リン「かよ……そこの炊き立てのお米みたいなお胸と柔肌で、中身も見た目もとってもかわいい高校生ちゃん、ちょっといいかニャ?」


穂乃果(なんだかよくわからないけど、花陽ちゃんのことすっごくほめてる……)

希(マスコットちゃんは花陽ちゃんがお気に入りみたいやね)


にこ「花陽、呼んでるわよ」

花陽「……えっ? わ、わたしのこと!?」

リン「そんなにかわいい高校生なんて、ほかに誰がいるニャ! かよ……花陽ちゃん! リンの首輪についてる宝石を取ってニャー!」

花陽「は、はい……!」プチリ


日の光を受けて、摘まみ取った輝石が琥珀色にきらめく。


穂乃果「なんか高そう……!」

希「トパーズやね。それをどうするん?」

リン「ウーミンの体の上に置いてニャー!」

花陽「こ、こう?」スッ


体の上に載せた途端、宝石から光の雲が溢れ出してウーミンの全身を包み込む。


にこ「う……まぶしい。これは、何が起きてるのよ?」

リン「いざって時のために、リンの魔力をこの宝石に少しずつ溜め込んでたんだニャ。今のウーミンの傷を治すくらいのことはできるはずニャ!」

穂乃果「あっ、見て見て!」

花陽「傷がみるみるふさがっていきます……!」

希「マスコットって、単なる魔法少女の飾りじゃなかったんやね。ちゃーと役に立ってるやん♪」ニシシ

リン「リンのこと、バカにしないでほしいニャー! ほら、見てみてよ! 服までもと通りになってるニャ」エッヘン

にこ「はいはい、ウーミンが目を覚ますわよ」


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