【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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第四話 『触手にまみれて』
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2016/10/12(水) 23:23:55.67 ID:7v3Qm3Jeo
ウーミン「い、いや……! やめなさい!」
マキ「あら、やめてほしいの? トマト怪人、ちょっと待ちなさい」
トマト怪人「うね!」ピタッ
ウーミン「うっ……」
マキ「今からあなたの生殖器に触手を入れようって思うんだけど……嫌なの?」
ウーミン「当たり前です!」
マキ「ふーん……そうねえ、『お願いします、マキちゃん様』って言えば、今入れるのはよしてあげるわ」
ウーミン「ぐっ……そんな屈服するような台詞など……」
マキ「いやなら別にいいのよ。あなたの中に何本も突っ込んでズタボロに掻き回してあげるわ……トマト怪人、続けなさい」
トマト怪人「うねっ!」
ウーミン「まっ、待ってください!」
トマト怪人「うね?」
ウーミン「言えばよいのでしょう! ……言いますから」
マキ「ふふっ……」
ウーミンは唇をかみしめ、一呼吸おいてから再び口を開く。
ウーミン「そのようなことをするのはやめてください……お願いします……マキちゃん様」
マキ「ふふっ、ちゃんと言えたわね。感情が全然込もってないのが不満だけれど……それはまあいいわ。約束通り、今入れるのはやめてあげる」
ウーミン「……」
トマト怪人「うねー?」
マキ「別のところを痛めつけた後に入れてあげるわ♪」
トマト怪人「うねねー♪」
ウーミン「なっ……!? あなた、嘘を……!」
マキ「嘘なんてついてないわよ。『今入れるのはよしてあげる』って言っただけで、入れる事自体は否定してないもの」
ウーミン「ぐっ……謀りましたね!」
マキ「きちんと聞いてない方が悪いのよ。まずは……そうね、引っ張りっこから始めましょうか」
トマト怪人「うねっ!」ググッ
ウーミンを捕らえている四本の触手に力を込めて引っ張り始める。
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