【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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235:第四話 『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/10/12(水) 23:23:55.67 ID:7v3Qm3Jeo
ウーミン「い、いや……! やめなさい!」

マキ「あら、やめてほしいの? トマト怪人、ちょっと待ちなさい」

トマト怪人「うね!」ピタッ

ウーミン「うっ……」

マキ「今からあなたの生殖器に触手を入れようって思うんだけど……嫌なの?」

ウーミン「当たり前です!」

マキ「ふーん……そうねえ、『お願いします、マキちゃん様』って言えば、今入れるのはよしてあげるわ」

ウーミン「ぐっ……そんな屈服するような台詞など……」

マキ「いやなら別にいいのよ。あなたの中に何本も突っ込んでズタボロに掻き回してあげるわ……トマト怪人、続けなさい」

トマト怪人「うねっ!」

ウーミン「まっ、待ってください!」

トマト怪人「うね?」

ウーミン「言えばよいのでしょう! ……言いますから」

マキ「ふふっ……」


ウーミンは唇をかみしめ、一呼吸おいてから再び口を開く。


ウーミン「そのようなことをするのはやめてください……お願いします……マキちゃん様」

マキ「ふふっ、ちゃんと言えたわね。感情が全然込もってないのが不満だけれど……それはまあいいわ。約束通り、今入れるのはやめてあげる」

ウーミン「……」

トマト怪人「うねー?」

マキ「別のところを痛めつけた後に入れてあげるわ♪」

トマト怪人「うねねー♪」

ウーミン「なっ……!? あなた、嘘を……!」

マキ「嘘なんてついてないわよ。『今入れるのはよしてあげる』って言っただけで、入れる事自体は否定してないもの」

ウーミン「ぐっ……謀りましたね!」

マキ「きちんと聞いてない方が悪いのよ。まずは……そうね、引っ張りっこから始めましょうか」

トマト怪人「うねっ!」ググッ


ウーミンを捕らえている四本の触手に力を込めて引っ張り始める。


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