【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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237:第四話 『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/10/12(水) 23:25:25.77 ID:7v3Qm3Jeo

マキ「さてと……肩が外れたままじゃ可哀想だから治してあげなさい」

トマト怪人「うねっ!」プスリ


先端の針をウーミンに刺し込んで、何やら液体を注入する。


ウーミン「んぐっ……!! んんっ……」

ウーミン(ん……? 痛みが引いて来て……)


マキ「魔力をたっぷりと溜め込ませた薬を注射したわ。この薬はね……肉体を再生することができるのよ! 千切れた靭帯もあっという間にくっついて元通り……ふふっ、素晴らしいでしょう♪」

トマト怪人「うねね♪」

ウーミン「くっ……そんな敵に塩を送ることをして、一体どういうつもりですか!?」

マキ「『どういうつもり』かは体で教えてあげるわ……トマト怪人!」

トマト怪人「うねっ!」ググッ


再び右腕を勢いよく引っ張る。


ウーミン「あがぁぁっ……!!」

マキ「あらあら……せっかく治ったのに、また千切れちゃったわね」

ウーミン「がっ……ぐぐぐっ……! あっ、ううぅぅ……!!」

マキ「こういうことよ……肉体が損傷しても、治療して何度でも苦痛を与えられる……治してあげなさい」

トマト怪人「うねねー!」プスリ

ウーミン「あっ……うぅ……」

マキ「どう? まだ耐えられるかしら?」

ウーミン「これくらい……大したことありません!」

マキ「ふふっ♪ それはよかったわ。まだまだ試してみたいオモチャがあるしね……トマト怪人、次はを棘のツタを使いなさい」

トマト怪人「うねー!」スススッ


伸び上がる四本の触手。その表面には茨のように棘がびっちりと生えている。


マキ「たっぷりと遊んであげなさい」

トマト怪人「うねっ!」


迫る茨の触手。身動きのとれないウーミンはただ受け入れるしかない。


ウーミン「ぐっ……!」


両腕に一本ずつ、前腕から上腕へとゆるゆると絡み付く。棘が皮膚を突き破り、じわりと血がにじみ出る。


トマト怪人「うねっ♪」シュルル


両手足を支えていた触手を引き戻す。茨のツタに全体重がかかり、棘針が肉に食い込む。


ウーミン「うぐっ……! んんっ……!」


溢れ出る苦悶の呻きを、唇を噛んで必死に抑え込む。


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