【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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第四話『触手にまみれて』
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2017/04/28(金) 21:49:23.84 ID:CmoJAr29o
コトリーヌ「……」
黒鳥『おい、起きろ小娘』
ことり(んっ……うぅん……)
黒鳥『とっとと目を覚ませ。今から面白いものを見せてやる』
ことり(うっ……なにを、見せる気なの?)
黒鳥『そう怖い顔をするな。心湧き踊る実に素晴らしいものなのだから……魔法少女の陵辱ショーというな』
ことり(!?)
ことり(や、やだっ! そんなの見たくない!)
黒鳥(暴れようとしても無駄だ。身体の支配権はこちらにある)ポチッ
プロジェクターが起動する。映されたのは、触手で四肢を拘束されて大の字にされている魔法少女の姿。
ことり(うっ……)
顔を逸らそうとするがぴくりとも動かない。それどころか視線の向きさえ自由がきかず、画面へと釘づけになってしまっている。
黒鳥『まったく……せっかくの珍しい見せ物なのだから最後までしっかりと観ておけ』
ことり(やだ……やだよ……)
画面の中の魔法少女が両手足を引っ張られて苦悶の声を漏らしている。
そして、触手がその右手を思いっきり……
『ぎっ……!!』
『あああぁぁっ……!!』
ことり(!?)
黒鳥『はははっ! 愉快愉快! プロフェッサーには研究費を増額してやらんとな』
ことり(ひどいよ、こんなの……)
黒鳥『まだまだ映像はたっぷりと残っているぞ』
再生が進んでいく。
身体中を棘の触手に巻きつかれ血を垂れ流す姿、膣をかき回されて呻き声を絞り出す魔法少女の様が映し出される。
ことり(こんなに血がいっぱい出て……それにあんなところに触手を……)
ことり(うっ……)
昨日の光景が脳裏によぎる。
苦しみ叫ぶ魔法少女。ディルドを強引に押し込む自分の手。流れ出る血。
ことり(あっ……うぅっ……! 私が、私がもっとしっかりしてれば、魔法少女ちゃんがこんな目にあわなくても……)
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