【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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279:第四話『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2017/04/28(金) 21:50:02.06 ID:CmoJAr29o
映し出される動画はさらに凄惨なものになっていく。
靭帯を何度も何度も裂かれる苦悶の絶叫。棘のツルで鞭打たれて裂ける肌。飛び散る鮮血。中に無理やり突っ込まれて血をだらだらと流す膣。中も外も血みどろにされて泣き叫ぶ魔法少女。
目を覆うことも耳をふさぐこともできずに、悲惨な光景をまざまざと見せつけられる。


ことり(ひどい……ひどすぎるよ。私がもっと……私のせいで魔法少女ちゃんが、こんな……ごめんなさいごめんなさい)


黒鳥(だいぶ追い詰められているな。もう長くは持つまい)


トマト怪人が茨の触手で円筒を作り、その上にウーミンを吊るすシーンが映し出される。


黒鳥『おい、見てみろ。植物にしては殊勝なことを思いついたものだな』

ことり(あれって……もしかして、そんなっ……)

黒鳥『お前の想像する通りだろうな』

ことり(もうやめてよ……これ以上、魔法少女ちゃんを傷つけないで!)

黒鳥『何をおかしなことを。これは録画されたものなのだぞ。陵辱ショー自体はもうとっくに終演している』

黒鳥『ほら、お楽しみが始まるぞ』



『ま、まさか……』

『やっ、やだっ……! やめてっ!!』



棘だらけの円筒の中にぶら下げられる魔法少女。
そして……



『ぎっ……!!』

『いぃっ……!! がはっ……!!』

『ひっ……!! ががっ……!! いぃいいっ……!!』

『がぁっ……!! あぐっ!! あがぁああっ……!!』



肉を削る苦悶に泣きわめく魔法少女。スピーカーから流れるけたたましい悲鳴が部屋中の空気を震わす。


ことり(うぅう……なんで、こんなこと……ごめんなさい、わたしのせいで)



『ひぃっ……!! ひぐっ!! かひっ……!』

『あっ……ああっ……』



黒鳥『叫び声が弱まってきたな。いよいよ魔法少女の正体が判明するぞ』

ことり(ごめんなさいごめんなさい……わたしが、もっとしっかりしてれば)



『あ……』



その一声を最後に魔法少女は意識を失う。変身解除の光が辺りを包み込む。


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