45:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/01(金) 13:04:12.00 ID:zIsHFb0u0
とっくに夕飯時を過ぎた食堂へ行くと愛宕だけが2人分の食事を並べて待っていた。
愛宕「あっ、提督。こっちよー」
遅れてきた俺に嫌な顔一つせず笑顔で手を振る愛宕。そんな姿を見てとてつもない罪悪感に襲われた。
もし妙高がいなければ俺は愛宕との約束を忘れて執務室で励んでいたかもしれない。最低だ……
手を挙げ返事をし、愛宕の隣に座りすぐに待たせた事を謝る。
愛宕「そんな事気にしなくていいのに♪さぁ食べましょ♪」
すっかり冷めたおかずに味噌汁、乾いてパサパサになったご飯。
それでも愛宕は文句一つ言わず、笑顔で今日あった出来事を楽しそうに話してくれた。
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