47:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/01(金) 13:20:39.25 ID:zIsHFb0u0
提督「愛宕、ちょっと良いか?」
無意識に口から出た言葉に愛宕は驚いた顔をして振り返る。
普段俺は話し掛けられれば返答するが、こちらから話しかける事は任務や執務以外では殆どない。
プライベートな時間に俺から呼び止められた事が不思議で仕方ないのだろう。
驚いた顔はすぐに興味津々といった表情に変わり、愛宕は小走りでこちらに駆け寄ってくる。
愛宕「なになに?何か用かしら♪」
提督「随分待たせて食事が冷めてしまったからな。何か温かいものをご馳走させてくれ」
そう言うと愛宕は声を掛けた時以上に驚いたのか、目をまん丸にしていた。
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