549:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/03(火) 01:19:27.69 ID:dGfaVXiB0
そんなある日、俺はため息をつきながらトボトボ歩く綾波を見つけ声を掛けてみた。
一応笑顔で会釈してはくれたがやはり元気はない。何か悩みがあると思った俺は綾波を鎮守府の外へ連れ出し食事に誘った。
行きつけの屋台で食事をしながら理由を尋ねるとポツリポツリとさっき言ったような事を話し始める。
その話を聞きながら俺はずっと綾波のおでこにぶっかけたいと思っている。
綾波の感情が表に出るたび俺の股間も疼き、自分の不甲斐なさを一通り話した綾波は1度唇を噛み締めた後、自分を押し殺す様に笑顔で俺に礼を言って先に帰ろうとした。
626Res/160.45 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20