25: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/03/30(水) 22:41:36.51 ID:Wm/0EeML0
形の良いお嬢様の乳房が、未発達な女奴隷の肢体によって押し潰される。
女奴隷(こりこりしたのが当たってる……)
女奴隷は薄らびた胸と鎖骨の間に、確かに二つの突起の主張を感じた。
お嬢様「あっ――」
不意にお嬢様が甘く鳴いた。
初めて聞く嬌声に女奴隷はいやに恥ずかしくなり、顔を高騰させた。
赤い顔をしながら体全体を使って、お嬢様を愛撫する。
女奴隷「ひゃあぁ!」
お嬢様「んぁ――」
すっかり勃起した奴隷乳首とお嬢様のそれが擦れあった。途端、互いに艶のある声が漏れた。
お嬢様「ふふ――」
お嬢様の笑い声につられて顔を上げる。目があった。
お嬢様「気持ち佳いのかしら。そんな懸命に動いて」
未知の感覚を味わっている女奴隷はお嬢様の言葉に戸惑った。
初めて知る性の高まりに乙女の芯が熱を持ち、快感が奥を疼かせる。
切なく、けれどふかいではない熱びた違和感。
溶けそうな顔の女奴隷を見て、人好きのする笑顔と共にお嬢様は足を開いた。
お嬢様「ここを跨いで」
女奴隷「はい……」
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