27: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/03/30(水) 23:22:53.18 ID:Wm/0EeML0
女奴隷「――――!」
初めてのキスだった。
くちゅくちゅと啄むような軽いキス。
女奴隷(柔らかい……それに熱い。――溶けちゃいそう)
興奮はたぎりを衰えず、熱に浮かされた理性は貪欲にお嬢様のみを求め続けた。
軽い触れ合いだったそれは、次第に互いを求めあう激しいものに変わっていった。
舌を絡ませあい、唾液を交換し、吐息を漏らす。
お嬢様「あ――レロ、んん……」
女奴隷「あん……あ、あぁぁ――」
女奴隷は花弁からも唇からもだらしなく乙女の蜜を垂れ流す。
腰の動きが今、最高潮に達すると共に、奥から何か少女の知らない高まりが溢れ出ようとして来た。
女奴隷「あ、ああぁ――何か、くるぅ、くりゅうのぉ……」
唇を離し、切なげにお嬢様を見上げた。
お嬢様「佳いわぁ……イクのね。安心しなさい、怖いことではないわ。むしろとっても気持ち佳いの」
穏やかな声と共に、ひしとボディソープ特有のヌメリある体で抱き締めた。
女奴隷「ん、ああ、あああ――」ピクンッ
乳首が主人のそれに擦れ、ピリッと電流が走ると同時に絶頂が訪れた。
女奴隷「しらない……こんなの、しらないぃ――!!!」
快楽に耐えるようにお嬢様に抱きつく。
びくんびくんと痙攣を繰り返し、溢れでるラブジュースが自身の主人を汚す。
数回の痙攣を経て、ぐったりと脱力しきった体をお嬢様に預けた。抱きつく腕がずるりと滑り落ちた。
女奴隷「はぁ……はぁ……」
息を切らして、お嬢様を見つめる。
お嬢様「――ん」チュ
女奴隷「んん……」チュ
再び唇を交わした。
女奴隷の瞳に映るは、お嬢様のみ。
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