お嬢様「貴方は私の可愛いお人形なんですもの」
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56: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/04(月) 21:30:01.38 ID:zYdDuCRk0
女奴隷は無愛想にドアを閉め、長い廊下を歩く。
もう限界だった。
太ももの内側につぅっと粘液が垂れた。

ローターの刺激に腰が砕けそうになる。
気持ちのいい刺激。
けれども、風呂場で体験したような強い高ぶりは一度も感じることは出来なかった。

熱が冷める様子のない、快楽に火照った体を引きずって廊下を歩く。
限界だった。
パンツをはいていないが故に、冷やっとした空気がスカートの中を直に撫で、火照りを余計際立たせる。

最初、お嬢様の部屋につれていかれる前にメイドから教えてもらったトイレについた。

女奴隷は便器に座り込み、スカートをたくしあげた。


女奴隷「うわっ――」


ローターの振動音が静かな個室に響く。
スカートと花弁に透明な糸が引いた。
ぐしょぐしょだった。思わず引いてしまうほどに、洪水の如く濡れに濡れていた。

そうっと恐る恐る秘所を触る。
指に粘液が絡み付く。
その手を女奴隷は興味深げにまじまじと見つめた。
指と指とにかかる透明な蜜の橋。


女奴隷(変な匂い……)


改めて嗅ぐ蜜の匂いに顔をしかめた。
けれど、それは嫌悪的な匂いではない。


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