57: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/04(月) 21:48:13.18 ID:zYdDuCRk0
むしろ――。
女奴隷「んっ……」
ピンクなスイッチが入り、快感を求めて指で蜜壷をいじりだした。
くちゅっと淫音が個室に響くと共に、思い出すのは日中にした淫らな入浴のことだった。
奴隷として売られ、そういうことをされるのを覚悟していたが、まさかあんなにも中毒的で、快楽に富んだことだとはちっとも思いはしなかった。
思い出しただけで熱くなる。知らず、弄くる指を速くした。
貪欲に腰を振っていたあのとき。
生まれてきて初めて知った性の悦び。
女奴隷「おじょう、さまぁ……」
優しく絶頂へと導いてくれたあの人。忘れられないあの人の体の温かさ。
ふいに言い知れぬむず痒さを感じてローターを取ると、勃起し、赤く充血した突起が現れた。
女奴隷「ひ、ああ――」ビクン
その突起に触れると、蜜壷を弄くるよりも強い快感が訪れた。
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