77: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/28(木) 17:40:26.66 ID:dw5K2CwV0
――お嬢様の部屋
部屋に人工の光は無い。
カーテンの隙間から漏れる青白い月明かりのみが、二人――お嬢様と女奴隷を照らす。
女奴隷の背に、豊満なお嬢様の胸が押し当てられる。お嬢様が女奴隷を後ろから抱きしめているのだ。
お嬢様の手が女奴隷の胸を直に揉んでいる。
お嬢様の懐に収まっている彼女は衣服を一糸だって纏わずに、アジア人特有の黄色の肌をさらけ出している。
それでも、彼女を奴隷として縛る首輪とそこからのびる鎖は外されることはない……。
女奴隷「――ん、」
女奴隷は胸から伝わる快楽に耐えきれず、切なげに吐息を漏らした。
けれど、そんなことでは愛撫は止まらない。薄い胸へのいたずらは続く。
女奴隷は頬を上気させながら、気恥ずかしげに潤んだ瞳を伏せて、こそばゆさに耐えるように手をギュッと握った。
お嬢様「――嫌?」
女奴隷「嫌、じゃない。もっと続けて……」
言われ、お嬢様は胸全体を包み込むように動かしていた手で、今度は薄ピンク色した頂点を摘まみだした。
女奴隷「ん、くふぅ……」
卑猥な手つきに女奴隷は押し殺したようなくぐもった声を漏らし反応する。
お嬢様はその姿を可愛らしく思い、彼女のことをより一層求め始めた。
人差し指と親指で充血した突起を摘まみ刺激し、女奴隷の甘い反応を楽しむ。
女奴隷「ん――はぁ…………」
お嬢様「ここを、こりこりされるのが気持ちいいのね?」
女奴隷「はい……そこ、気持ちいい、です……」
今日初めて知った性による快感。だというのに、女奴隷はその甘美な中毒性に酔っていた。
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