78: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/04/28(木) 18:17:46.47 ID:dw5K2CwV0
女奴隷(お嬢様に触られると、ふわふわして、体の奥がキュンキュンする……)
お嬢様の手で撫でて欲しい。お嬢様の手で弄くって欲しい。お嬢様の手であの気持ちよさへ――。
願望は留まるところを知らず、もっともっとと際限なく溢れ出てくる。
お嬢様「じゃあ、どうして欲しいか、言ってみて」
お嬢様は愛撫していた手を止めると、そんな意地悪な言葉を女奴隷に投げ掛けた。
お嬢様は小さく勃起した乳首に触れないよう、あえて乳輪のみを弧を描くようになぞり焦らす。
女奴隷「お……お嬢様ぁ……」
切なげにお嬢様を見上げる女奴隷。
そんな視線など意にも介さず、依然、ぷくりと起っている乳首には触れずに、嗜虐的に口許を歪めながら指を這わし焦らし続ける。
お嬢様「ねぇ……ほらぁ、貴方は私にどうして欲しいの? 言ってみて、私にちゃんと聞こえるように」
女奴隷「――――して……」
お嬢様「聞こえないわ。どこをどうして欲しいの?」
ぼそぼそと女奴隷の耳に顔を寄せて言う甘い囁き。
甘いが故に誘われたら逃げようなどとは思えない。ましてや、行為の甘美さを知ってしまっている少女など言わずもがなだ。
女奴隷「――の……を――して」
求める。甘さと、その果てにある熱を。
お嬢様「――ふふ……分かって、いるわよね?」
意地悪げに微笑み、恥ずかしがる彼女にしっかりとした言葉を要求する。
女奴隷は今度こそ聞き取れるように言った。
女奴隷「――――――私の体を、気持ちよくして」
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