80: ◆TEm9zd/GaE[saga sage]
2016/04/28(木) 19:19:25.05 ID:dw5K2CwV0
瞬間、お嬢様は両の人差し指で女奴隷の慎ましやかな、けれども発情し痛いほど勃起している乳首を弾いた。
女奴隷「あ――はっ……ん」
敏感な乳首から生じる電気的な刺激に女奴隷は思わずのけぞる。
いや、のけぞりそうになったところを、女奴隷に覆い被さるような体勢だったお嬢様に抱き止められた。
そのため、女奴隷の背にお嬢様の温かさと柔らかさが強く感じられた。
女奴隷にとってお嬢様が初めて触れた性の喜びであると同時に、初めて触れる人間の温かさでもあった。
それゆえか、お嬢様に触れられていると女奴隷の心の内側は熱に浮かされた。
女奴隷「ふわぁ……」
知らずとろけた声を漏らす。
つままれ、いじられる度に乳首は固くシコリを持ち、より一層勃起して存在感を放つ。
口端からは唾液を漏らし、乳首から発せられる快楽に体を踊らせ、甲高く喘ぐ。
お嬢様「ふふっ」
すっかり出来上がった女奴隷の顔を見て愉快げに笑うと、右手は胸を苛めたまま、左手を下へと這い寄らせた。
女奴隷「――!」ピクンッ
年相応に膨らんだお腹に触れた瞬間、女奴隷の体が跳ねた。
次いで、自身のお腹に触れているお嬢様の手を軽く握った。
お嬢様「言ったでしょう――」
不安そうな女奴隷に言い聞かせるような優しい口調と共に、お嬢様は小さい女奴隷の手を更に握り返した。
お嬢様「これは気持ちいい事だって」
女奴隷の黒く長いまつげが瞬いて止まり、瞳を覆い隠す。
女奴隷「きす、して……」
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