お嬢様「貴方は私の可愛いお人形なんですもの」
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81: ◆TEm9zd/GaE[saga sage]
2016/04/28(木) 19:44:27.22 ID:dw5K2CwV0

――アナタの熱を感じれば、その言葉が嘘じゃないって分かるから。

女奴隷は目蓋の裏にその思いを隠して、これから起こるであろうことを想像し、心を早鐘のように高鳴らせ、沈黙した。

お嬢様は愛撫を一時止めると、女奴隷の華奢な肢体を抱き締めた。
次いで首を伸ばし、覗き込むようにして、薄ピンク色の肉付きの薄い唇に自身のそれを重ね合わせた。

女奴隷「――――――……」

熱が、お嬢様の唇の熱が、女奴隷を焦がす。
焦げたのは唇であり、心であり、もうくたっと体全てをご主人様に投げ出した。

お嬢様は力の抜けた奴隷の体をひしと抱き締め直して、彼女のお腹を撫でる。

そうして指を這わせ、女奴隷の丹田をなぞり、淫核を通ってヴァギナの奥まで――。


お嬢様「濡れてる……」

女奴隷の乙女の芯はすでに快楽汁でじゅぷじゅぷと濡れに濡れていた。

女奴隷「やっ――!」

小さく首を振り、泣きそうな顔で自身の所有者を見つめあげる。


女奴隷「言わ、ないで……恥ずかしい………………」


消え入りそうな、か細い声で呟いた。
弱々しい声がお嬢様の鼓膜を叩き、ゾクゾクと嗜虐心を刺激する。

お嬢様「何で? 良いじゃないの、ほぉら……」


くちゅ


お嬢様は指で蜜を絡めとり、見せつけるように目の前で舐め取った。

女奴隷「な……なっ…………!」

お嬢様「甘いわぁ。もっと舐めたい気分」


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