お嬢様「貴方は私の可愛いお人形なんですもの」
1- 20
83: ◆TEm9zd/GaE[saga sage]
2016/04/28(木) 21:03:07.99 ID:dw5K2CwV0
お嬢様「――――」

知らず口角を上げる。


――ああ、なんて可愛らしいのだろう。私が慰め、それによがり、反応する。
――ああ、なんて素晴らしいのだろう。私が与え、それを甘受し、歓喜する。

――決して裏切ることのない私の……私だけの女の子。私だけの奴隷。私だけのもの。


――ああ、なんて愛おしいのだろう……私の、可愛いお人形は。


お嬢様は器用に淫核を守っている皮を舌で剥くと、現れた赤く充血した花芯に迷うことなく吸い付いた。

神経が集中し敏感になっている小さなお豆は、柔らかいお嬢様の唇にくわえられ、舌でつつかれ、良いように弄ばれる。


女奴隷「あ……あぁ、ああはぁっん!!」


柔らかく肉付きの良い唇は、しょっぱく弾性のある肉豆を離すことなどなく、舐り嬲り、舌先を固くして押し潰すようにいぢめた。
性感帯への容赦ない攻めの果てに、陰核から心臓が止まるのではないかと思うほど、身体中に大きく電流が走った。


女奴隷「ひうぅん、あっあっああぁ――はぁあああん……んんっっッッ!!!」ビクンビクン


女奴隷の体が大きく弓なりに仰け反った。
それでも腰だけは押さえつけ、舐めることを止めないお嬢様。

びくんびくんと腰は跳ねて痙攣し、蜜壺からは余り余る乙女の蜜が、そしてその少し上、針の穴ほどの小さな穴が開き、透明な聖水を勢いよく吹き出した。

奴隷の蜜と聖水が混じりあい、お嬢様の金髪を、美顔を、口内を、洋服を汚す。
それだけには留まらず、噴水のごとく辺りに撒き散った。


お嬢様「あ――ああ……」

淫液を受け止め、言葉にならない呻きをあげ、お嬢様は確かに興奮した。

格下の少女に淫液を吹きかけられ汚されたからでもあるが、非合法な手段で手に入れた少女が、奴隷になどならず普通に暮らしていたら絶対に体験しなかったであろう痴態を晒す。
そんな奴隷少女の心中を考えるだけで、子宮が疼き、膣内が切なく蠢いた。
部屋の中に満ちる女奴隷が発した厭らしい匂い。

――我慢なんて出来るわけがなかった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
120Res/81.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice