92: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 18:37:37.70 ID:i2q4B8sJ0
女奴隷「お嬢様は熱だから――」
これまた予想外の言葉が女奴隷の口から告げられた。
お嬢様「はい……?」
女奴隷「私に、色々教えてくれた人。首を絞められて怖かった。服を買ってくれて嬉しかった。えっちなことをされて気持ちよかった。キスされてふわふわした」
女奴隷「――何もなかった私に名前をくれた」
女奴隷「正直、これが好きという感情なのかはまだ分かっていない。でも、私に熱のあつさを教えてくれた」
女奴隷「教えてくれたから、きっとアナタのことが好きになる。だから、今から好きって言うの」
お嬢様「会って一日と経っていない相手よ……」
女奴隷「そんなこと言ったら、こんなことをしているのもおかしい。それに、これからの一生涯を幸せにしてくれると言った。だったらこれから分かっていけばいい……」
どうせ奴隷の私に自由はないのだから、これからの人生にはお嬢様しかいなくなる。
そう言って、お嬢様にキスをした。
惚けた顔をしたお嬢様を見上げて一言。
女奴隷「続き、しよ」
お嬢様「……エッチな子ね」
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