94: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 19:04:24.91 ID:i2q4B8sJ0
お嬢様はふふっと軽く苦笑すると、キスを仕返し、右足を女奴隷の股に割り込ませた。松葉崩しの体位だ。
お嬢様「一緒に動きましょう」
女奴隷「はい……お嬢様の、ぐちょぐちょ――あっ」
お嬢様「貴方が悪いのよ。こんなに可愛くよがっちゃって――ああ、貴方はなんて可愛いのかしら。これじゃあ、満足なんてしてもしきれないわぁ」
女奴隷「ひゃん――ああ、あ……はげし……」
花と花とが重なりあう。花びらは擦れあい、溢れる蜜は混ざりあう。
――二人の熱が融けあい、一つとなる。
お嬢様の部屋に響く、くちゅくちゅと卑猥な音。
男と女の一方的な行為とは異なり、互いに心を通わせ、互いを気持ちよくさせようと下半身を敏感なところに押しつけ攻めあう。
女奴隷「あああぁ……くりが、えっちぃ、いい、いぃ……気持ちいいよぉ……」
お嬢様が腰を深く押しつけたその瞬間、女奴隷の淫核から全身に快感が走った。
お嬢様「そうよね……くりと、あんっ、りす――気持ちいいのよねぇ」
女奴隷「はっはい……あ、ぁ――私、も……」
お嬢様「あっあっ――あぁんっ」
女奴隷「お嬢様も、んあ――……気持ちい、い?」
お嬢様「ええ――ええ、気持ちいいわぁ――ぁ」
下半身を粘着的に押しつけあい、乙女二人は嬌声を洩らす。
女奴隷は陶酔を、お嬢様は愛おしさを瞳に映して……。
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