お嬢様「貴方は私の可愛いお人形なんですもの」
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95: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 19:26:58.91 ID:i2q4B8sJ0
闇夜、青白い月光によってのみ扇情的に照らされる部屋の中、性による嬌声が響き、豊満で艶美たおやかな肢体とあどけないながらも妖しげで妖精的な肢体――そんな二つの肢体が踊る。


女奴隷「あ、あん――く、は、あぁ……お嬢さまぁ……もう、わたし…………」


お嬢様「イきそうなのね。んはぁ……く――私も、もう……」


女奴隷「いっしょ……いっしょに熱く…………」


お嬢様「ええ、一緒に、ん……イきましょう……あぁっん!」


女奴隷「お嬢さまっ……お嬢さまおじょうさまぁ――あああ、あぁぁっッ!!!」


お嬢様「んくふっ――あ、ああ――女奴隷ぃ!」


足を絡ませ、体を熱を――決して冷めることのない愛しい熱を、熱さを共有する。

互いが互いの名を呼び、絶頂へと――。

高まりが二人を同時に襲い、人恋しく切れない繋がりを求める心と人恋しく他人の熱を感じていたい心とが確かに繋がった。


性的絶頂の末、腰を痙攣させ、下半身を小刻みに震えさせる乙女二人。


お嬢様「はぁ――はぁ――」


女奴隷「はぁ……はぁ……お嬢様――」


二人は息を乱しながら、くたっとベッドに身を投げ出し、心地よいまどろみに浸るなか、手を伸ばし、お嬢様の手を握る女奴隷。


お嬢様「――女奴隷」


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